2024年10月に購入したスバルのフォレスターを、2025年11月に418万円で売却しました。所有期間は1年1か月になります。
売却したフォレスターについて
フォレスターは2025年4月に7年ぶりとなるフルモデルチェンジがありました。そのため、2022年式の旧型でもまだ高い価値を維持できているうちに売却したかったのですが、今回の売却タイミングは正解だったと思います。
旧型のフォレスターであっても、車自体の魅力は今でも十分高いです。フォレスターのあとはホンダのステップワゴンに乗りかえており、ステップワゴンも大変よい車だと感じていますが、妻や子供からフォレスターは素晴らしかったという話がいまだに出ます。特にアイサイトの精度が非常に高く、ここはホンダセンシングに明確に勝っていると感じます。
購入時の車両品質評価書
フォレスター購入時の車両品質評価は以下となります。売却までの所有期間において、幸いにもダメージを増やすことはありませんでした。
評価点:5点
・タイヤはフロント5分山、リア6分山。
・外装:フロントバンパーの線キズ小、左後ろドアのヘコミ小。
・内装:フロントシートしわ小、ピラー内張り線キズ小、ハンドル擦れ小。
とダメージ記載されてはいましたが、実車をみてもほぼわからない状態でした。
評価点の基準はこちら。私は評価点4以上の物件を購入対象としています。
https://www.aucnet.jp/contents/helpcert/
| S | 12ヶ月未満、1万kmまで。新車をご検討中の方にもお勧めです。 |
|---|---|
| 6 | 36ヶ月未満、3万kmまで。中古車で程度重視の方にもお勧めです。 |
| 5 | 走行距離5万kmまでで内外装がとてもきれいな状態です。 |
| 4.5 | 中古車としては、内外装ともきれいな状態です。 |
| 4 | 多少のキズ、ヘコミなどはありますが、全体的には良好です。 |
| 3.5 | 多少のキズ、ヘコミなら気にならない方にお勧めです。 |
| 3 | 走行に支障がない、キズ、ヘコミが多数あります。 |
| 2 | 走行に支障がない、大きなキズ、ヘコミがあります。 |
| 1 | 冠水車などの特別瑕疵車両が該当します。 |
| R | 走行に支障がない修復歴車です。 |
車両情報
- スバル フォレスター AWD 1.8L SPORT(EyeSight搭載車)
- 初年度登録:令和4年3月
- 走行距離:1.9万km
- 車検:令和8年10月
- メーカーオプション:KIC(サンルーフ+ルーフレールあり)
- 色:マグネタイトグレー・メタリック
- 修復歴:無し
ディーラーオプション
価格は2024年10月現在のスバルサイトで確認した参考価格。
- ナンバープレートベース(2枚):6,820円
- ナンバープレートロック:5,500円
- ホイールロックセット:8,470円
- ドアバイザー光輝モール付:38,060円
- スプラッシュボード:28,160円
- LEDアクセサリーライナー:61,160円
- カーゴステップパネル ステンレス:16,720円
- リヤゲートライト:41,910円
- カーゴフック:3,740円
- STIドアハンドルプロテクター:6,600円
- DIATONEサウンド ビルトインナビ
- ETC2.0車載器キット
- リヤビューカメラ
- U-CARリフレッシュキット(汎用マットとエアコンフィルター交換):25,000円
- ETC2.0セットアップ:2,850円
- 後席用ステップガード:12,540円
- ドライブレコーダー ナビ連動用一式:60,000円
- 点検パックアイサイト2年:25,585円
※点検パックは手数料を差し引いた上で払い戻しを受けました
高値売却のコツ
冒頭で記載したように、今回のフォレスターは418万円と十分に満足できる価格で買い取ってもらうことができました。成功要因として、この車に強い買取業者を選定できたことが大きかったと思います。
中古車買取に限ったことではないですが、商売の基本として、利益を上げるためにはできるだけ安く商品を仕入れる必要があります。ですので、一般人が個別で下取りや買取りの相談をもっていっても、上限に近い高値を出すことは難しいのではないかと思います。
私としては、中古車買取はプロ同士に競わせるのが一番良いと感じています。私はこれまで何度も中古車一括査定サービスを利用していますが、今回はCTN車一括査定を利用させてもらいました。
CTN車一括査定
CTN車一括査定に情報入力後、今回は比較的大手の2社と、地元の1社の計3社から連絡がありました。選定された3社以外からの電話ラッシュがないので、応対にうんざりすることもないかなと思います。
具体的にどういう選定方法なのかなと思いましたが、
- さまざまなジャンルの専門店がCTN車一括査定を利用している
- 事前に買取店から高価買取可能な車両をヒアリングしている
- 買取店の専門性・得意領域などを加味しマッチングをおこない、一番高く買取ができるであろう上位3社を厳選している
ということです。実際、査定にきていただいた担当者の方は、かなり熱心に査定に取り組んでいるようにみえて、本気度が伝わってきました。
ただ、大手業者の若い担当者はこちらの話をあまり聞かず、自分の都合を押し付けるようなところがあり少しイラッとさせられたのが残念でした。その一方で、地元業者の担当者はとても丁寧な対応で、査定結果も最高額を提示していただきました。その後の車両引き渡しまで含めて、スムーズな取引ができてありがたかったです。
MOTA車買取
今回は利用していませんでしたが、MOTA車買取も有力な一括査定サービスです。MOTA車買取が一般的な一括査定サービスと比べてどこが違うのかというと、
- 最短3時間で、最大20社の査定結果がネット上で見れる
- ネット比較&高額買取店と交渉して、最高額の買取店がすぐにわかる
- 電話でのやりとりは高額査定の3社のみでOK
ということでした。電話でのやりとりが3社のみでよいのはCTN車一括査定と一緒ですが、ネット上で各社の査定結果を見ることができるのが優れた特徴ではないかと思います。おおよその価値がネット上でわかるのは大きなメリットになります。
ただし、その時点では実物の車をみての査定ではないため、査定の精度を上げるためには、査定材料となる写真をアップロードする必要があるなど、実車査定ではかからない手間も発生することになります。自分のスタンスや好みで、利用する一括査定サービスを決めればよさそうです。
MOTA車買取は既存の一括査定サービスとは異なる、新しい仕組みを構築していますので、私も次の機会に利用してみたいと思います。

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